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 理事長プロフィール




News


2018.4.13
虐殺した法輪功信徒の遺体を世界に公開展示する中国当局


2018.3.16
習近平が目指す「世界冊封体制」


2018.2.18
中国の「一帯一路」に警戒すべし


2018.1.12
「北朝鮮危機」に隠れて侵略を画策する中国


2017.12.13
中国当局による民間人の生体解剖と「臓器狩り」

2017.11.20
第12回諸民族青年リーダー研修会開催


2017.10.24
個人独裁と世界革命を目指す習近平


2017.9.27
国防の独自戦略なくして国家の独立なし

2017.9.25
国家官僚に屈服した安倍内閣

2017.9.05
劉暁波記念賞を受賞


2017.9.04
北朝鮮の真の目的は何か

2017.7.13
【追悼】 劉暁波氏の遺志の継承を


2017.6.12
「共謀罪」法制化の目的と本質


2017.4.30
韓半島情勢の読み方


2016.11.22
モンゴル政府の英断

2016.11.11
米トランプ次期政権について


2016.8.24
民進党からの離党表明について


2016.6.05
六四天安門事件27周年記念集会開催

2016.4.04
中国民主活動家・王丹氏、静岡を訪問


2016.2.12
「中東和平プロジェクト in 静岡」開催


2015.11.03
牧野理事長、旭日重光章を受章





English


2016.7.25
China should realize "Human-Rightization"!



2016.6.05
the 27th anniversary convention of the Tieanmen Square Massacre Incident in Tokyo





Our Policy


2016.7.25
中国は「人権化」せよ!

2016.7.24
「人権化」の原理

2015.9.28
人権財団創立にあたって





FMラジオ番組
「まきの聖修の、出せ静岡の底力」












  



国際人権運動



一般財団法人

人 権 財 団
Human Rights Foundation








2012年、チベットのダライラマ法王を日本に招いた牧野理事長








2016年6月、天安門事件27周年に日本に招いた人々と共に

(左) 人権財団 名誉理事長 王丹 (中国民主活動家)
(右) 世界ウイグル会議 総裁 ラビア・カーデイル女史









人権財団の目的と方針

 人権財団は、中国当局の「党・軍・産」一体となった覇権主義や人権弾圧、少数民族迫害に終止符を打つ為、「共産党独裁体制の解体」と「中国民主化=自由化」の実現に向け尽力し、アジアの安定と世界平和に貢献する事を目的としています。

 上記目的を達成する為、人権財団は以下の方針に基づき活動を推進して参ります。



1. 「反中共」の国際的連帯によるグローバルな統一戦線の構築

2. 中国国内における草の根運動の構築と支援

3. 中国国内の民主活動家の救済と支援

4. チベット・ウイグル・内モンゴルにおける独立運動諸派の連帯に向けた支援

5. 国外に亡命中の中国民主活動家の連帯に向けた支援

6. 日本および諸外国における啓発運動およびロビー活動の展開





 今や世界一の非人道国家である中国が、10年後には世界一の経済大国になろうとしています。

 これまでの数世紀、世界一の経済大国が、常に世界の経済のみならず政治や文化、倫理や価値観のグローバルスタンダードを形成してきた歴史を鑑みるならば、やがて世界人類は、中国のスタンダードに合わせていかねばならないことになります。

 中国のように、「民主主義」の名の下に、多数民族が少数民族を抑圧する事が当然であるかのように正当化され、それがグローバルスタンダードになった日には、最多人口の中華民族が世界の支配民族となり、中華民族以外のあらゆる「少数民族」は悉く弾圧と差別の対象となるでしょう。

 日本民族も決して例外ではなく、中華民族からすれば「少数民族」なのです。

 世界が狂い始めていても、ほとんどの人々はそれに気がつきません。

 国連は、稀少動物や絶滅危惧種の保護には懸命になっていますが、絶滅の危機に晒されている少数民族については保護しようとしません。国連においては、少数民族の人々の生命よりも、稀少動物の生命の方が尊いようです。

 現在、ウイグルやチベットで生じている中国当局による民族絶滅(ジェノサイド)の惨劇は、数十年後の我が国の姿なのかも知れません。

 共産党に洗脳された中国人民が、最も憎み絶滅させたいと願っている国の第一位は、果たしてどこの国でしょうか?

 今、少数民族を見殺しにするならば、明日は我が身である事を知らねばなりません。

 したがって、今、少数民族を支援する事は、明日の我が身を守る事と同義なのであります。

 人権財団は、チベットやウイグルなどの「少数民族」と国際的に連帯し、「パックス・シニカ(中国による世界支配)」を断固阻止すべく尽力して参ります。












Message
 
We are humankind.

Let's do something for our Planet.
Let's respect, share and support, each other.

Harmony is supreme.
Justice means saving the weak.

We need ideals, especially today.
Let's grow as humankind.

The human rights is the right to become happy in our Life.

It is our mission to help establish democracy all of the world and protect human rights.



SEISHU MAKINO


私達は人類です。

私達の地球の為に、何かをしましょう。

互いに尊重し合い、分かち合い、助け合いましょう。

調和は最高のものです。

正義とは弱きを助けることです。

とりわけ今の時代こそ、理想が必要です。

人類として成長しましょう。

人権とは、人生において幸福になる権利です。

全世界に民主主義を打ち立て人権を擁護する手助けをすることが、私達の使命です。



 
一般財団法人 人権財団 
 理事長 牧野聖修 













人権財団創立にあたって

〔 2015年 9月28日 〕










《財団概要》

名称:
一般財団法人 人権財団

設立日
2015年 9月28日

理事長:
牧野 聖修
(まきの せいしゅう)




 定款(PDFファイル)




《連絡先

一般財団法人
人権財団本部
〒100-0014
東京都千代田区永田町2-9-6
十全ビル 306号
TEL: 03-5501-3413


静岡事務所
〒420-0853
静岡市葵区追手町 1-19
天松追手町ビル2F
TEL: 054-205-6155
FAX: 054-205-6156









《外部リンク


⇒ ダライ・ラマ法王日本代表部事務所


⇒ 日本ウイグル連盟


⇒ 天安門事件28周年ホームページ






















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